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水から煮ても溶けません!「つるがや」のコシのある「杵つき手返し白のし餅」限定セット!

焼餅・磯辺巻きに、鍋に。おしるこ・ぜんざいにも最適です。

コシのある「杵つき手返し餅」!
新潟県内でとれた新米もち米「こがねもち」を使用。
無添加、もち米100%、混じりけのないお餅本来の味。

価格 ¥4800(税込)

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ふるさとのお菓子をつくり続けて二百年余り。
「つるがや」の杵と臼は、五代目が大正時代にオーダーして作らせたものです。(現在の店主は七代目)
それ以来、大正・昭和・平成と「どすん、どすん」とその餅搗きの音を響かせて餅を搗いています。
石臼の直径66cm、杵の重さは38kg、直径19cm、長さ32cm、柄の部分の長さ206cm(全長238cm)おそらく常時使用している杵の重さでは、日本一かもしれません。
これだけ重いのは柄の部分が鉄でできているからです。
「つるがや」の餅は、上から38キロの杵が落ちてきて餅米の粒をその重さで潰し、大地に埋めてある石臼がそれを受け、季節や餅米の性質を感じながら、人の手による手返しでひと搗きひと搗き仕上げますから、コシのある昔ながらの餅に仕上がります。
一般的な業務用の自動餅搗き機は、下のテフロン臼が回転し、細い杵が時間設定で搗くので餅の中に空気が入り、腰の弱い餅となります。
ぜひ、「つるがや」の餅と食べ比べてみてください。

●白のし餅:
最高の餅米である新潟県産こがねもち米100%を大正時代から用いています。
(おそらく随時使用の杵では)日本一重い杵と大石臼でひと臼、ひと臼、実際に手返しをしてついております。
昔ながらの「コシ」の強い本当の「のし餅」です。

●のし餅の食べ方(当店の地域で、昔から行なわれている方法をご紹介します)
※煮る場合(お雑煮など、餅を煮てから食べる場合)
 鍋の中にモチ網かふきんを敷いてから餅の厚みの倍程度水をはります。
 餅を入れて(重ねずに並べる)、火にかけてます。
 沸騰したら弱火にしてそのまま5分程度煮ます。

※焼く場合(磯辺焼きなど、餅を焼いてから食べる場合)
 オーブントースターで表面に焼き色がつき始めるまで(3~5分)焼きます。
 扉を開けずにスイッチを切り、そのまま1~2分くらいおいておきます。
 *焼き時間は、オーブントスターの機種により異なりますので、加熱時間を調整して下さい。
送料について:
システムの都合上、注文時に送料が表示されません。
弊社にて注文確認後、送料を含めたお支払金額の詳細、合計を「合計金額お知らせメール」でお知らせいたします。
※個人宛発送の場合、全国一律(沖縄・離島・一部地域を除く)650円
※個人宛発送の場合、沖縄は1,650円。
※離島・一部地域・企業名発送については、別途見積させていただきます。
※代引をご希望の場合は、下記代引手数料(消費税込)がかかります。
3万円未満 ・・・315円
3万円以上~10万円未満 ・・・525円

[内容]白のし餅10ヶ入(600g)×6
[原材料]新潟県産こがねもち米 100%
[製造加工]新潟県
[賞味期限]発送日より15℃以下の冷暗所又は冷蔵庫保存で30日。
[保存方法]15℃以下の冷暗所又は冷蔵庫。