内窓つけてエコポイント。

二重窓
住宅エコポイント獲得手段として、エコリフォームがある。
手軽なものが内窓をつけて二重窓にすること。どういうタイプかというと・・・。

エコリフォームでエコポイントの発行対象となる窓の断熱改修には条件がある。
外窓の交換、ガラス交換、内窓の設置の3つ。

外窓の交換で、今ある窓を二重サッシに取り替えるのが良さそうだが、それだと窓周りの外壁までこわさなければならない。一般的に、一日では終わらない工事になる。
ガラスを複層ガラスに交換する場合は、ガラスが重くなったり、窓枠の強度の問題が出たりする。

内窓の設置の場合、今ある窓の内側の木枠に10cm程度の余裕があれば、窓枠が樹脂製の内窓が取り付け可能。
二重窓しかも、あらかじめ測った寸法通りに作った内窓をはめ込み、ビスで取り付けるだけ、というカンタン工事。
施工時間は、30分から1時間もあれば充分(窓の種類にもよる)という。

二重窓の効果は、断熱による結露が防げることが一番大きい。また、結露によるカビの発生も防止。

また、改修後の窓が、省エネ基準(平成11年基準)に規定されている断熱性能に適合しなければエコポイント対象にはならない。
住宅エコポイントについては、こちらへ。

しかも、住宅エコポイント事務局に登録された建材を使用したものが対象。
内窓の住宅エコポイント対象製品一覧表は、こちらへ(PDFファイル)。

窓の大きさ(面積)により、7,000~18,000ポイントが発行される。
エコポイント申請は、施工業者や窓のメーカーが発行する書類などを揃えて工事依頼者(住宅所有者)がすることになっている。あるいは、住宅所有者の依頼を受けた代理人も申請できる。
詳しくはこちらへ。

エコリフォームの場合、住宅エコポイントの発行対象となる工事の期間は、平成22年1月1日~平成22年12月31日に着手したもので、平成22年1月28日以降に工事が完了したもの、となっている。
申請期限は、平成23年3月31日まで、交換期限は、平成25年3月31日まで。

エコ住宅新築とエコリフォームでは、対象工事期間及び申請期限が異なっているので、要注意。
また、家電エコポイントとの合算はできない。

ご相談など詳しいことは、金物のフルサワ(三条市本町4・中央商店街・tel:0256-32-0554)へ。

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