パソコンの遠隔操作・・・。

PCを遠隔操作のイメージ 以前からお客様には、「身に覚えのない容疑で逮捕されることもあり得ますよ。」と言っていた。 実際にニュースで流れるといろいろ質問される。この対策は・・・。

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パソコンが遠隔操作ウイルスに感染して乗っ取られ、遠隔操作される。 知らないうちに自分のパソコンからよそのホームページに犯行予告が書き込まれる、というなんとも物騒な事件。 「何も対策しないと、ウィルスに感染して、踏み台にされて逮捕されることがありますよ。 必ずウィルスチェックのソフトを入れてからインターネットを接続して下さいね。」などとウィルスの危険性について話していた。 「誤認逮捕で釈放」などのニュースでやっと現実感がでてきたようで、知り合いからよく聞かれるようになった。 そこで、警察庁のホームページに掲載されている平成24年10月12日付「遠隔制御不正プログラムに感染しないために!!!」を参考に対策を整理してみた。 《基本的事項》として ◆各種プログラムを最新に。 ◆URLフィルタリング機能であやしいサイトを見ない。 ◆作成者が不明のプログラムを実行しない。 ◆プログラムをダウンロードする時、電子証明書の発行元を確認し、正規サイトから行なう。 ◆ウイルス対策ソフトを入れ、パターンファイルを最新に。 ◆ウイルス対策ソフトを停止するウイルスもあるのでウイルスベンダーのオンラインスキャンを活用。 ◆接続ポートの制限を行なう。 ◆安易にメールの添付ファイルを開かない。 ◆匿名で投稿できる掲示板等に掲載されたリンクやメール本文中のリンクを安易にクリックしない。 と紹介されている。 「接続ポートの制限」は、ルータやパーソナルファイアウォールなどを利用して、データの通り道を開けたり閉じたりする作業。 パソコン初心者には少し難しい作業かもしれない。 取扱説明書をよく読んで設定したい。 なお、最新にする各種プログラムにはWindowsなどのOSも当然含まれる。 常に最新の状態にするためにアップデートを自動に設定する。 また、オンラインスキャンするように見えるあやしいサイトもあるので、バナーやボタンをクリックする際は要注意。 さらに、企業向けとして、 ◆ネットワーク監視、ログを記録して、不審なサイトへのアクセスをチェック。 ◆データのバックアップ、リストアできる環境整備を行なう。 ◆セキュリティ情報の収集に努める。 ともある。 以前から大小を問わず、企業には情報流出を防ぐべく、管理者をおいてサイトの閲覧制限や接続監視が求められている。 また、CDやDVD、USBメモリなど外部媒体を読み込まない設定にしている企業もある。 その他、ウィルスやセキュリティ関連のホームページとして、以下を参考に。 クリックしても大丈夫です。 ◆シマンテック(ノートンインターネットセキュリティでおなじみの会社)   http://www.symantec.com/ja/jp/global/products/ ◆セキュリティレスポンスブログ(シマンテックのウィルスやセキュリティに関するブログ)   http://www.symantec.com/connect/security-response/japanese ◆トレンドマイクロのウイルス駆除ツール(無料ツールや体験版)   http://jp.trendmicro.com/jp/threat/extermination_tool/ ◆インターネットセキュリティナレッジ(トレンドマイクロ)   http://is702.jp/partner/12_t/ ◆マカフィー(マカフィー2013シリーズなど個人向け)   http://www.mcafee.com/japan/home/ ◆マカフィー(ウイルス駆除ツール)   http://www.mcafee.com/japan/security/stinger.asp ◆セキュリティ解析センター(マカフィー)   http://www.mcafee.com/japan/security/ ◆マイクロソフトのセキュリティ   http://www.microsoft.com/ja-jp/security/default.aspx ◆マイクロソフトのウイルス対策プログラム(無料)   http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/products/security-essentials こちらもどうぞ。 ◆アダルトサイト被害対策の部屋(どこかのサイトを見てPCの調子がおかしくなったら)   http://www.higaitaisaku.com/ 以前から、日々といわず、秒速で新種のウィルスが作られていると言われているので、万全な対策は難しいが、常に上記対策を頭に入れてネットに接続したいものです。

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